参考文献

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1)トリノ市内の公共交通機関の路面電車である。切符は一回分0.9ユーロとなっている。
2)ダビデ氏と、2009年12月9日ピエモンテ州庁にてヒアリングを行った。
3)ルイゼーラ氏と、2009年12月11日トリノ市内のご自宅にてヒアリングを行った。
4)イタリア国家統一運動のこと。サルデーニャ王国首相カブールの指導下に1861年イタリア王国が成立。70年に教皇領の併合が行われ統一が達成された。
5)有限会社山本商店と株式会社日欧トレーディング社である。
6)西屋敷由美(2004)「日本チョコレート産業の動向と展望」
http:〃home.hirosh血a-u.acjp!~yamao/1ecture41nishiyashiki_sotsuron.pdf
7)P8参照
8)山田久扇子(2006)「世界百一話歴史あるイタリアのチョコレート」『世界週報』時事通信社。
9)キリストの復活を祝う祭りで毎年4月に行われる、クリスマスと同様重要な目となっている。10)1931年設立で神戸に本社を置くチョコレートメーカー。
11)大島慎子(2010)「食にまつわるエトセトラ(9)チョコレートの季節」『食品工業』光琳。
12)小林元(2007)『イタリア式ブランドビジネスの育て方』日経BP社。
13)島村菜津(2007)『バール、コーヒー、イタリア人』光文社。
14)世界最初のカフェは1554年イスタンブールで開店したといわれている。16世紀には世界に広がっていった。
15)岡本義行(1994)『イタリアの中小企業戦略』三田出版社。
16)和田賢一(2006)「ワールド・リアリティ再生に懸ける歴史の街」『世界思想』世界思想出版。
17)海津ゆりえ(2009)「文化の意思」『インターカルチュラル』アカデミア出版。
18)大橋健一(1998)「文化の商品化」『現代観光学キーワード事典』学文社。
19)村上義和(1991)『イタリアを知るための55章』明石書店。
20)長手喜典(1993)『生活大国イタリア』日本貿易振興会。
21)長本和子(2010)『農業経営者』農業技術通信社。
22)中川光央(2004)『スローライフーイタリア的ラテン生活のススメ』文芸社。
23)陣内秀信(2000)『イタリア小さなまちの底力』講談社。
24)増淵敏之(2010)『欲望の音楽‐「趣味」の産業化プロセス‐』法政大学出版部。
25)イタリアの王家。アルプス地方に興り1861年イタリア王国を建設し1870年にイタリア半島を統一したが、第2次世界大戦後廃絶。
26)サヴォィアから興ったサヴォィア公国を起源とする。イタリア統一において中核となりイタリア王国の前身となった。
27)フィアットの自動車工場があった地区である。
28)世界3大映画祭の1つでトリノ国際映画祭が行われている。
29)1897年創設でセリエAに所属。スタープレーヤー・デルピエロを抱える世界を代表するチームである。2006年、スキャンダルによりベナルティを受けセリエBへ降格となったが2007年には、セリエAに返り咲いた。2009~2010シーズンではセリエA7位である。
30)1906年創設でセリヱBに所属。1942年~1949年にかけてセリエAで5連覇した。2005年にクラブが破産したが直後トリノFCとして再建された。2009~2010シーズンではセリエBに降格し、現在セリエB5位である。現サッカー日本代表監督のアルベルト・ザッケロー二も監督を務めたチームである。
31)当初特権階級の薬として用いられたといわれている。
32)1866年に設立されたスイスのヴェヴェィに本社を置く、世界最大の食品,飲料企業。
33)1845年に設立されたスイスのチョコレート企業。近年は海外の大手チョコレート企業を傘下に収めている。
34)1926年に設立されたベルギーのチョコレート企業。現在はトルコの食品企業のウルケルグループの傘下にありアメリカ、ヨーロッパ、アジア等においてチョコレートや関連商品の販売を行っている。
35)1810年生一1861年没。イタリア王国初代首相兼外務大臣。イタリア統一戦争では、外交により統一戦争を進めた。
36)チョコレートクリームのこと。イタリアの朝食の顔といっても過言ではないほど、多くの家庭の食卓に並んでいる。
37)多くのバールでは食事やケーキ類にもこだわりお酒の種類も多く、1日に500~700人の客をさばくといわれている。
38)その代表格として、素材に凝った高品質の食材、飲料を購入できるEATALY(イータリー)が出店している。日本では2010年5月代官山に出店している。
39)出所は国際菓子協会、欧州菓子協会である。
40)この時期は通常の工場労働者の家族がパート就労している。
41)ペイラーノのジャンドィオットは1個価格が1.5ユーロとなっている。
42)通常イタリアでは、殆どの店舗が3時間ほどの休みを取り、日曜日及び祝・祭日は休業日となっている。
43)2010年1月~8月まで全国6ヶ所で開催され、トリノにあるエジプト博物館の所蔵コレクションが出店された。10万人の来場者数であった。
44)お菓子専門店のことをいう。トリノのパスティチェリアでは、イートインできる店舗が多くある。
45)http://www.giapponeoggi.it/torino/kenkyuu/oushuu1.htm参照
46)P11参照
47)1879年に建てられたイタリア王国の統一記念のモニュメントが立つ広場である。
48)回廊のことをいう。天井付きの歩道であり、トリノの都市構造で最も大きな特色をもっている。
49)街の中心地サンカルロ広場にある、1903年創業の老舗。
50)街の中心地サンカルロ広場にある、1822年創業の老舗。ガス照明設備を伴うイタリア最初のカフェである。
51)建築物の正面の外観のことをいう。その建物の「顔」となっている。
52)トレニタリア(旧イタリア国鉄)の主要な駅の一つで、トリノのセントラル駅である。
53)製菓専門学校アルテビアンカのことをいう。
54)最近では、カカオパウダーを麺に練り込んだパスタ料理が試行されている。
55)30年~40年の間にいわば自然発生的に生まれた中小企栗のネットワークであり、集合体として共存共栄していくという考え方の理論である。全国に約200のディストレットがありイタリア北部及び中西部に点在している。イタリア経済の発展の原動力といわれている。
56)2011年3月17日、イタリアは統一150周年を迎え各地で様々な式典や関連イベントが開催される。会期は2011年3月17日から250日間にわたる。
57)イタリア人は先ず家族が一つの核となり、これが離婚、同棲、婚外出生を抑制すると考えられており少子化の原因ともなっている。